大学通り
ここ最近、よく国立市内を車で走るんですが、歩行者・自転車の信号無視が多い気がする。
1日数回遭遇する。

歩行者赤信号なのにおもむろに渡りだすし、横断歩道の無い所でいきなり横切るし、チャリはこっち見ずに歩道から車道にいきなり下りるし...

たとえば、国立のメインストリートたる”大学通り”。
自転車道があって便利。

歩  道 |チャリ道| 車道 || 車道 |チャリ道| 歩 道

というような構造なので、歩行者と隔離される分、チャリは結構とばせる。確かに走りやすくて、なんか特別扱いされているような気がしてくるんですわ。

こちらのサイトに、通りの写真が載っております。(国立の達人)

ところがこれが、交差するわき道を通るクルマの立場からすれば結構怖い。稚拙な図を参考にどうぞ。(w


車道   ←■   ←■   ←■     <・・・通りを走る車たち
------------     ------------
自転車道          δ-o        <・・・チャリ
--植え込み--     --植え込み--
       ●      ●          <・・・カーブミラー
歩道            λ...         <・・・歩行者 
------------     ------------
 たてもの |     | たてもの
        |      |
          ■↑             <・・・当車   

まず歩道の手前で一旦止まる。カーブミラーはあるものの、建物がすぐ横にあるので、横断歩道にクルマをかぶせて目視をしないと完全に歩行者を確認できない。とはいえ、まだ歩行者は動きがゆっくりなので、互いに存在を認めやすくぶつかりにくい。

今度は自転車道の手前で一旦止まる。しかし植え込みの関係上、その位置からは接近してくる自転車が見えにくい。その上、カーブミラーがない。(上記リンク先の下の写真で確認できるように、車道と自転車道の間はほとんどなく、設置するスペースが無い)よって、歩道と交わる時と同様に、チマチマと前に進んで、接近してくる自転車を確認せねばならない。

しかし自転車は歩行者と違ってとばしている。
加えて、この時、自転車からしてみると、歩道がある分だけ余裕があるので、

”出会い頭にぶつからないからそれでも安全”
”脇からの車は停まっているし、自分に気づいているだろうから通過していいだろう”


と思いやすい。(実際はそうでない事が多いのに)

だから、自転車が突っ込んでくる事がしばしばあり、怖い思いをする。


スピードを落としてくれるならまだしも、そのままスーッと通過されるのがなんかおっかない。
いまのは信号のない交点だからクルマ側も注意を払うが、先の通り歩行者も自転車も信号無視が多く、信号のあるところでもゆっくりと疑いながら通過しなければならない。
「なんで渡んの!」「そっち赤だろうが!」って思わず言ってしまう。

もしぶつかれば、相殺されるとはいってもクルマ側の責任も認定されるからたまったもんじゃない。

#ギリシャ文字まで使って、謎に熱く書いてしまった。(w
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by zenchi719 | 2007-05-23 23:59 | クルマ de Go!
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