午後から小河内
今日で連休も終わり。せっかく平日で道が空いているし天気も良いので、出かけたい。
半日だからあまり遠くへは行けない。ということで、紅葉が見頃の奥多摩へ行く事にした。

奥多摩から小菅・丹波山を通り、上野原・大垂水峠方面へ抜けるルートを想定。(やっぱり山梨w
しかし時間が時間なので、まぁ臨機応変にしようという事で。

業務後、ひと寝入りしてから14時過ぎに出発~。

★ウィークデイ特急おくたま号
奥多摩街道・吉野街道・小河内ダム方面

※ご乗車には乗車券の他に、ガソリン代が必要です。

#写真UPしました~




甲州街道を西進。日野橋からは新奥多摩街道を西進。この道路、なんか信号にひっかかりにくいような気がする。鍋ヶ谷戸で斜め左へ行き、奥多摩街道を進む。左手に玉川上水を見ながらずっと進む。玉川上水脇の木々の紅葉だけでもきれい。

多摩川橋を渡り、吉野街道(一部国道411号・都道45号)を進む。片側通行が何箇所かあり、局地的な渋滞があった。ここら辺のバスは都バス。「みんくる」が描かれた黄緑色のバスが、「青梅駅」とか「青梅車庫」とかいう幕を出して山道をすれ違うのは異様である。(w 吉野梅郷を過ぎると、山深くなる。沿道から建物が消え、山に囲まれた。

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古里青梅街道(国道411号)に合流。奥多摩駅周辺は建物が多く、やや賑わっていたが全般的に寂しげな雰囲気。もっと活気があるかと思った。

トンネルをいくつかくぐると小河内ダムに到着。広めの駐車場があって素晴らしい。この時16時ちょうど頃。家から1時間50分ぐらいかかった。日が傾き始めてて、外は寒い... 寂しいなぁ。

←水面に映る赤や黄色の山々はきれいでござんした。左手がダムの部分。


【小河内ダム・奥多摩湖】
1926年に東京市が計画し、1938年に着工。1943年、戦争状況悪化により建設中止。1948年に建設再開し、1957年に完成した。せき止めた貯水池は奥多摩湖となった。建設により、旧小河内村の大半が水没した。殉職者は87名。
東京の水道は、基本的には利根川水系を水源としているが、補完的役割として多摩川水系のこの奥多摩湖を利用している。ドラム缶を使った橋が架かっているのが特徴。渇水期になると旧小河内村時代の建物や車が表面に出てきてしまいある意味不気味である。


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西へ400mほど進むともう一つ駐車場があり、そこでも車を停める。(トイレがここしかない) (^^;)

その駐車場から見た奥多摩湖。→
だいぶ暗くなってます...
お土産屋さんは閉店の仕度してました。はやっ!

さらに日が暮れて寒さが増してきたので、16時半頃に早々に撤退。日の暮れ方がやば早いので、山梨方面には抜けずにとんぼ返りする事にした。もし明日が休みなら夜の峠に行っても良かったのだが、まぁまたの機会で。

やはり正解。その後、17時前なのに真っ暗になった。同じ道はつまらないので、帰りは吉野街道を使わず、ずっと青梅街道・新奥多摩街道で、JR青梅線沿いを進む。青梅線の末端の駅は寂しい。山の中、駅名の看板と信号の光だけが煌々と光っている。こういう駅で電車を待つのは心細いのよね。

青梅市街に入ると一転。建物づくしになり、交通量も増える。東青梅駅はさっきの末端の駅と違って賑わっている。立川に近づくとどんどん都市化。併せて渋滞に巻き込まれるようになる。そのまま進んで、18時半頃に家に到着。

奥多摩は意外に遠かった。家から50kmあるかないかぐらい。下の道だからそりゃぁ2時間近くかかりますわな。今度は丸一日かけてじっくり行きたいものだ。そしてやはり山梨方面へ抜けるのが楽しみじゃ。

奥多摩湖(Wikipedia)
小河内ダム超広域図(Mapion)
小河内ダム詳細図(Mapion)
↑訪問したのはこの図の、モミジマークのところ。
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by zenchi719 | 2005-11-24 22:10 | クルマ de Go!
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