Goです!
23時頃、国営放送(公共放送だって事は十分承知してますよ w)をつけると、にんげんドキュメントをやっていた。サブタイトルが、『特選 かあちゃんは好敵手~棋士・藤沢秀行と妻モト~』。

・あらすじ ※番組サイトより引用
棋士・藤沢秀行、79歳。奔放な棋風で無類の強さを誇り、囲碁界の最高峰「棋聖」タイトルを未踏の6連覇。天才の名をほしいままにしたが、その一方で、競輪・競馬にのめり込み借金地獄をさまよい、最後の無頼派と呼ばれた。
2度のがんから甦った後、現役を引退したが、「碁は芸である」という藤沢にとって、引退してからも毎日が修行である。弟子たちとの真剣勝負、恒例の「秀行塾」の合宿には若手トップ棋士たち30人が勢ぞろいし、熱い闘いが繰り広げられた。(以下略)


いわば囲碁の神様ですな。その代わりいわゆる「ノム・ウツ・カウ」がひどかったようで。(苦笑) 奥さんはそれが原因で病気になったりしたようだ。子供の数が何人いるかわらからないという衝撃の発言が。奥さんは今ではふっ切れていて、めかけと茶を飲んだりしている。(w




実は自分は囲碁2級でございます。(謎カミングアウトw)

とはいえ、今はもう無理です。(w 定石とか吹っ飛んでますから。

小学校1年の時、日曜日の昼に3chをつけたら偶然囲碁の対局をやっていた。「オセロみたいで面白そう!」という訳のわからない理由で、入門。(爆) 一局打つのに2時間はかかるし、頭は使うし、正座はつらい。小学校低学年にゃこたえる。(苦笑) 打ち終わった後の疲労感はすさまじい。打ち終わっても再現しながら反省をして色々と悪い点を指摘されるから、さらにつらい。中学受験との兼ね合いで、小学校4年の時にリタイアする。(やっぱり時間とられるのは痛い)

検定試験は九段下の日本棋院で行われる。12級辺りから始めて3度ぐらい受けたかな。ワンフロアーに碁盤がズラリと並んでいて、一斉に(100人ぐらい?)が対局をする。その様子を監督員がぶらぶら見て回るって感じだった。確か3局ぐらい打った気がする。持ち時間計測時計のボタンを一手打つ度に押すのだが、コレがまたそんな人数でやるとうるさい。常にガチャガチャいってる。(w
最初の1年の時は、勝てなくてトイレで泣いてた覚えがある。(w 今思えば、会場の雰囲気に圧倒されたんでしょうなー。テレビを見ていたらあんな頃もあったなぁと、ふと思い出してしまいました。

NHKにんげんドキュメント (外部リンク)
[PR]
by zenchi719 | 2005-07-01 23:59 | 「放送塔」
<< 再びドタキャン フジはフジでも >>



~おいでやす、ふちゅうや~   徒然なるままにお送りします...
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ぶらり途中下車の旅~三浦編~
from 成長の無い日々
Fishing @ ri..
from 土佐間近の徒然日誌〜夏休み版〜
Musical Baton
from 成長の無い日々
My Alibi
from Treasure Box
走ると血が・・・出そう
from 成長の無い日々
Links
京王グループ
― あなたと あたらしい あしたへ

TOKYU CORPORATION
― 美しい時代へ

東日本旅客鉄道
― East Japan Railway Company

高速日和
― 中日本高速道路

AUTOBACS
― カー用品の事なら...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧